エックスサーバー(XSERVER) の紹介

投稿日:2018年3月27日 更新日:

目次

1. エックスサーバーについて

エックスサーバー(XSERVER) のレビュー

サービス名 エックスサーバー
ターゲット 安定して Webサイトを運営したい個人、法人
プランと
価格帯
  • スタンダード: 約 1,100円/月(お勧め)
  • プレミアム:2,200円/月
  • ビジネス:4,400円/月
運営会社 エックスサーバー株式会社
運用サイト数 200万件
ここがポイント!
  • 大量のアクセスを捌ける安定感・レスポンスの速さ・機能、どれをとってもトップレベルのサービス
  • トップレベルを維持するためにスペックはアップデートされる
  • 長年の実績
  • 料金も割安感あり
  • キャンペーンがあるため初期費用は安くなる → 初期費用が無料

エックスサーバー(XSERVER)は、エックスサーバー株式会社が運営するレンタルサーバーサービスです。

エックスサーバー株式会社

企業理念

「最高」を提供する

企業目標

お客様のため

インフラサービスを基軸に最高のインターネットサービスを創る

社員のため

社員一人一人が成長・幸せを実現できる企業を目指す

2003年にサービスが開始しており、レンタルサーバー業界では老舗といってよいでしょう。

「スタンダード」,「プレミアム」,「ビジネス」という3つのプランがあります。

一番下の スタンダード が月額 1,000円くらいですので、月額500円ほどで人気のある「ロリポップ!」や「さくらのレンタルサーバーのスタンダードプラン」よりも1つ上のレベルのサービスとなります。1つ上のレベルというのは、サーバーのスペックや利用できる機能が全般的に上回っているということです。より安定したWebサイトの運営を行うことができます。

ですので、それなりに本気で Webサイトを運営する人や企業向けと言え、特にアフィリエイトをやっている人には人気があります。



2. レンタルサーバーの種類

共用サーバーです。

3. プラン比較

プラン スタンダード プレミアム ビジネス
初期費用(税込) 無料 無料 無料
利用料金(税込)
(3ヶ月契約の場合)
1,320 円/月 2,640 円/月 5,280 円/月
利用料金(税込)
(36ヶ月契約の場合)
990 円/月 1,980 円/月 3,960 円/月
ディスク容量(SSD) 300 GB 400 GB 500 GB
マルチドメイン 無制限 無制限 無制限
転送量課金 なし なし なし
転送量の目安 無制限 無制限 無制限
PHP FastCGI版 FastCGI版 FastCGI版
MySQL5 無制限 無制限 無制限
WordPress
簡単インストール
電話サポート
無料独自SSL
メールアドレス 無制限 無制限 無制限
自動バックアップ ※1
アクセスログの取得 毎日午前4時頃に、過去 30日分のログファイルを日別に生成

※ 初回は「合計金額」の一括前払いでの支払いになります。
※1 サーバー領域データ(Web・メールデータ)を受け取るには手数料が別途必要になります(MySQLのデータは無料です)。

4. 主な機能・サービス

基本スペックが高い

基本的なことですが、スペックが高いです。

公式サイトでは、「高速環境」を実現するしているスペックとして以下がアピールされています。

  • Xアクセラレータ Ver.2
    • エックスサーバー独自開発の高速化機能です。これについては後述します。
  • SSD RAID10 構成
    • SSD = 高性能ストレージ
    • RAID とは、複数台のストレージを組み合わせて故障を発生しにくくしたり、性能を上げるための技術です。
    • RAID10 は、RAID0(ストライピング)とRAID1(ミラーリング)という2つを兼ね備えた方式です。RAIDにはたくさんの種類がありますが、その中でもこのRAID10 は故障への耐性が高く、レンタルサーバーには適しています。
  • FastCGIHTTP/2(PHPの高速な実行環境や、ウェブの高速なプロトコルへの対応)
    • PHP の動作を高速化するための OPcache モジュールも有効になっています(選択したPHPのバージョンにもよりますが)。
  • 総計 1.39Tbpsバックボーン(ネットワークの速さ)

同様に「負荷耐性」を実現するしているスペックとして以下がアピールされています。

  • nginx
    • 高速ゆえに高負荷でも安定しているウェブサーバー
    • 昔から Apache というウェブサーバーがシェアNo1.ですが、近年は nginx の採用が増えてきています。
  • 48コアCPU&512GBメモリ
  • 稼働率99.99%以上

負荷耐性を実現しているスペック

さらっと書いていますが、全方位でこれだけのスペックを揃えているサービスはそれほどありません。

高速化のための機能が複数用意されている

高速化に関して言えば、以下の機能も用意されています。


Xアクセラレータ Ver.2

エックスサーバーによるアナウンスでは、以下のように説明されている機能です。

「Xアクセラレータ」は、Webサイトの高速化や、大量アクセスへの耐性強化を行うことができる独自開発の高速化機能です。

2019年2月には Ver.2 となり、以下のように強化されました(2020年8月には Ver.2.2 になっています)。

Ver.2では従来機能による性能強化に加え、PHPの大幅な高速・安定化を達成。キャッシュなしで最大20倍(WordPressで最大10倍)もの高速化と負荷耐性向上を実現します。

もう少し具体的に書くと、Ver.1 と Ver.2 はそれぞれ以下の特徴を持っています。

  • Ver.1: 静的ファイルの高速化と同時アクセス数の拡張が行われる。
  • Ver.2: 「Ver.1」の特徴に加えて、PHPプログラムが高速化される。

実際の設定画面では、これに加えて「OFF」の選択肢があり、ドメイン毎に設定することが可能です。


Xアクセラレータの選択肢

Xアクセラレータについては、以下のページでも説明してますので参考にしてください。

mod_pagespeed 設定

PageSpeed Module は、Google社が主要ウェブサーバーに向けて開発した高速化のためのモジュールです。

運用しているウェブサイトによっては、必ずしもこのモジュールを使って高速化できるわけではありませんが、一度「ON」にして高速化できているか確かめた上で、効果があれば利用しましょう。デフォルトでは「OFF」になっています。

2019年3月27日、新規にこの機能をオンにすることができなくなりました。
ブラウザキャッシュ設定

ウェブサーバー側からウェブブラウザ側にレスポンスを返す際、「ウェブブラウザ側でのキャッシュ利用を指示する記述(Expires, Cache-Controlヘッダ)」を追加して返します。この後で、同じファイルをウェブサーバーに要求される場合はウェブブラウザ側でキャッシュしたデータを再利用するようになるため、表示が速くなりますし転送量も少なくなります。

デフォルトでは全ての静的ファイルに対して「ON」になっています(推奨設定)。CSS/JavaScript 以外の静的ファイルに対して「ON」にすることもできますし、もちろん「OFF」にすることも可能です。

エックスサーバー

エックスサーバーの高速化機能について

2019.03.28

いつもやってるキャンペーン

新規の申し込みに対して、だいたいいつもキャンペーンをやっています。キャンペーンの中身も、「ドメインが安くなる」「初期費用が安くなる」といった役に立つ内容ですので、初期費用3,000円は実質半額くらいになります。→ 2022年8月4日に初期費用は無料になりました!

このキャンペーンは、エックスサーバーの トップページ に載っているので、気になる方は時々チェックしましょう。

サービス自体が安定している

エックスサーバー株式会社の「エックスサーバー」は、2003年から続いているサービスです。それだけ多くのユーザーに使われて続けてきたということです。

突然サービスが終了して困るといった事態もそうそう起こることはないでしょう。

新機能の採用が速い

長く続いているサービスでありながら、新しい技術(機能)を取り入れるスピードが速いです。

レンタルサーバーサービスは、時代に合わせてサービス自体をアップデートしていくものです。そうでなければ、そのサービスは廃れていきます。例えば、ディスク容量はどんどん増えていきますし、Webサイトの動作を高速化する技術が世の中に登場すれば、それを採用したり…です。

エックスサーバーは、他のサービスと比べてこのスピードがかなり速いです。そのため、「他のサービスなら○○が使えるのに…」といったストレスを抱えることがほとんどありません。このページの下の方にある「年表」を見て頂くと、サービスが拡張されてきたことが分かります。

サーバーが古くなっても、新サーバーに簡単に移行できる

サーバーを借りてから何年か過ぎ、サーバーのスペックが相対的に低くなっても、「新サーバー簡単移行」機能があるので、簡単に新しいサーバーに移行することができます。ずっと、新しいサーバーを使い続ける仕組みが用意されているのです。レンタルサーバーを初めて借りる方はピンとこないかもしれませんが、これはすごい機能です。

エックスサーバーは、「契約してから何年か過ぎた後」のことまで考えられているサービスなのです。

Xserver

エックスサーバーの「新サーバー簡単移行」

2021.12.16

サーバー移転前にSSL証明書を発行できる

他社のサーバーから移転した場合に、SSL証明書を事前発行することができます。 (2019年8月6日から提供された機能です)

たいていのレンタルサーバーサービスでは、この機能がないために、https:// のウェブサイトを引っ越す際、ダウンタイムの発生が避けられません。「引っ越した後でないと、SSL証明書を発行することができない」のが普通だからです( ここでの「引っ越し」とは、「ドメインとIPアドレスの対応を切り替える」ことを意味しています )。現在では https:// のウェブサイトが主流になりつつあるため、このダウンタイムの発生は大きな問題となります。しかし、エックスサーバーであれば、その心配が必要ないということです。これは地味なように見えますが、大きなアドバンテージです。レンタルサーバーサービスに、ずっと待ち望まれていた機能なのです。

そして、競合他社に対してエックスサーバーがこの機能を「いち早く導入した」という事実は見逃せません。ユーザーがどんな機能を望んでいるかを正確に把握し、それを解決するための開発が続けられていることの証明となるからです。強力なライバルサービスが出てきているものの、今だに一歩リードしている印象を受けます。

新技術を採用した新たなシステム基盤が導入された際に、新サーバー環境への移行がラク

システム基盤に新たな技術が導入された際、その時借りている古いサーバー環境から、新しいサーバー環境へ移行しなければならないことがあります。長く続いているレンタルサーバーサービスでは、これは避けられないことです。しかし、この場合でもなるべく簡単に移行できるような手立てを用意してくれます。

インフォパネル内の「新サーバー簡単移行」メニュー

インフォパネル内の「新サーバー簡単移行」メニュー

マルチドメイン・サブドメインが無制限

1つのサーバーに対して、自分が所有しているドメインを複数設定することができます。

また、1つのドメインに対して、サブドメインを無制限に設定することができ、それぞれのサブドメインでウェブサイトを運営することができます。

例えば exapmle.co.jp というドメインがあった場合、blog.example.co.jp といったサブドメインでブログサイトを運営し、shop.example.com でショップサイトを運営することができます。

FTPアカウント・メールアカウントが無制限

作成できるFTPアカウントの数」「作成できるメールアカウントの数」も無制限です。それぞれ必要なだけ作成することができます。

自動バックアップ

以下のデータが無料でバックアップされます(1日1回)。

  • サーバー領域データ(Web・メールデータ)「過去14日分
  • MySQLデータベース「過去14日分

但し、「サーバー領域データ(Web・メールデータ)」を提供してもらうには別料金が掛かります。

次に紹介する「MySQLデータベース復元」機能を含め、バックアップに関する機能と料金を以下の表にまとめます。

サーバー領域データ
(Web・メールデータ)
MySQLデータベース
復元機能
  • 過去14日から選択
  • 無償
データ提供サービス
  • 過去14日から選択
  • 無償
データ提供サービス
  • 過去14日から選択
  • 無償

データ提供サービス」はあくまで「万が一の場合のデータ復旧用」と捉え、これとは別に自分でバックアップは取ることをお勧めします。

「MySQLデータベース復元」機能が無料で使える

自動バックアップで保存された過去14日間分のバックアップデータを使って、MySQLのデータベースを復元することができます。以前は手数料が掛かっていましたが、現在は 無料で使えるようになっています。

MySQL: 自動バックアップから復元
MySQL: 自動バックアップから復元

転送量に余裕あり

各プランに対する転送量の目安が公開されていますので、自分の運用するウェブサイトの種類やアクセス数によって、最適なプランを選択することができます。

また、公表されている転送量そのものも大きく、スタンダードプランであっても テキストが主体のサイトなら月間100万PVでも大丈夫でしょう。

スタンダード プレミアム ビジネス
無制限 無制限 無制限

転送量については、以下のページも参考にしてください。

データ転送量とは?

レンタルサーバーにおけるデータ転送量とは?

2018.04.24

無料独自SSL と オプション独自SSL

Let’s Encrypt を利用した 無料独自SSL が利用できます。

また、オプション独自SSL として年額1,000円(税抜)から、より信頼性の高い SSLサーバー証明書を利用することができます。オプション独自SSLでは、サイトシールが発行されますので、ひと目でウェブサイトの安全性を確認することができます。

サイトシールとは?

閲覧しているウェブサイトが認証機関から正式に認証を受けていることを表す画像です。画像とは言っても、JavaScriptのプログラムがウェブサイトをチェックした上で表示させますし、クリックすると認証情報が表示されますので、サイトシールを使っていないウェブサイトと比べると信頼性が高まります。

サイトシール

DNSレコードの設定がラク

サーバーパネルに登録したドメインに対して、DNSレコードを設定することができます(主に、特定のドメインやサブドメインに対応するIPアドレスを紐付ける設定を行います)。

シンプルで分かりやすい設定画面です。

DNSレコードの一覧画面

DNSレコードの一覧画面
DNSレコードの追加画面

DNSレコードの追加画面

※ DNSレコードの設定を利用する場合は、対象となるドメインのネームサーバーとして、エックスサーバーのネームサーバーを登録しておく必要があります。

ドメイン単位での PHP バージョン切り替え

PHP 7 と PHP 5 のどちらも使えるのですが、実際には 7 と 5 の中でも、更に細かい複数のバージョンの中から選択することができます(下画面参照)。

しかも、ドメイン単位で別のバージョンを設定することができます。

PHPバージョン切り替え

PHPバージョン切り替え

※ サブドメイン単位ではありません。

CMS簡単インストール

以下のプログラムは、管理画面上から必要な項目を入力することで導入することができます。

  • WordPress 日本語版 (CMS)
  • EC-CUBE (ショッピングカート)
  • PukiWiki (CMS)
WordPress簡単インストール

WordPress簡単インストール

その他にも、以下のプログラムは動作が確認されています。

  • XOOPS Cube Legacy (CMS)
  • concrete5 (CMS)
  • Joomla (CMS)
  • MODX 日本語版 (CMS)
  • Movable Type (CMS)
  • Drupal (CMS)
  • Magento (ショッピングカート)
  • osCommerce 日本語版 (ショッピングカート)
  • Zen Cart 日本語版 (ショッピングカート)

WordPress セキュリティ機能

WordPress 用のセキュリティ機能も様々な種類が用意されています。

国外IPアクセス制限設定

国外からのダッシュボード(管理サイト)へのアクセスを制限します。

ダッシュボード(管理サイト)への国外からのアクセスを制限

国外からの XML-RPC API へのアクセスを制限します。

国外からの XML-RPC API へのアクセスを制限

国外からの REST API へのアクセスを制限します。

国外からの REST API へのアクセスを制限

ログイン試行回数制限設定

連続してログイン処理が行われ、それらが失敗した場合にアクセスを制限します。

ログイン試行回数制限設定

コメント・トラックバック制限設定

大量のコメント(またはトラックバック)が行われた場合、それを検知して投稿を制限します。

国外からのコメント・トラックバックを制限します。

国外からのコメント・トラックバックを制限

メールのセキュリティ

メールのウィルスチェックには、F-Secure社のソフトウェアが用いられます。

また、スパム対策としては、迷惑メール対策ソフトウェア SpamAssassin(スパムアサシン)を使用することができ、「有効/無効の切り替え」「判定基準」「ホワイトリスト」「ブラックリスト」「(個別の)振り分け設定」などいろいろな設定を行えるようになっています。

迷惑メール設定

迷惑メール設定
迷惑メール判定基準の設定

迷惑メール判定基準の設定

アクセス解析

エックスサーバー独自のWebアクセスログ解析ページが用意されています。
そのページ内で、様々な数値やグラフを確認することができます。


アクセス解析ページ

アクセス解析ページ

ログファイル

アクセスログ

過去30日までのアクセスログをダウンロードすることができます(ドメイン単位)。

あらかじめ「保存期間」を設定しておけば(最大9週間まで指定可)、サーバー上にアクセスログファイルが保存されます。ログファイルのサイズが大きい場合は、あまりディスクスペースを圧迫しないように保存期間を指定しましょう。

エラーログ

1日分のエラーログをダウンロードすることができます(ドメイン単位)。

モリサワWebフォントが無料で使える

株式会社モリサワが提供する「TypeSquare」から30書体のWebフォントを無料で利用することができます。

必要な文字のフォントデータしかダウンロードされませんので、Webページの表示速度に与える影響はほとんどありません。

表示できるページビューの数に制限はありますが、それを超えても通常のフォントで表示が行われるだけですので問題が起きるようなことはないでしょう。

WordPress を使っている場合であれば、専用のプラグインをインストールすることによって、簡単に Webフォントを導入することができます。それ以外のウェブサイトであっても、専用の JavaScriptファイルを読み込ませておけば、あとはお好みで CSSを書いて Webフォントを利用することができます。

使えるWebフォントの例

使えるWebフォントの例

「WAF設定」機能が無料で使える

WAF とは Webアプリケーションファイアウォールの略で、通信内容を監視することによって、Webアプリケーションの脆弱性を悪用した攻撃からWebサイトを守るための機能です。攻撃を検知した場合には、そのアクセスを拒否します。

サーバーパネルの設定画面上から、攻撃の種類毎にオン/オフを設定することができます。

設定できる主な攻撃の種類は以下となります。

  • XSS (クロスサイトスクリプティング)
  • SQL (SQLインジェクション)
  • サーバーに関連する設定ファイルへのアクセス
  • メールの不正送信(to、cc、bcc等のメールヘッダーに関係する文字列を含んだアクセスを検知)
  • コマンドアクセス/実行(kill、ftp、mail、ping、ls 等コマンドに関連する文字列が含まれたアクセスを検知)
  • PHP関数を利用した攻撃(session、ファイル操作に関連する関数のほか脆弱性元になる可能性の高い関数の含まれたアクセスを検知)

WAF はきちんと運用できれば便利なのですが、扱いが難しい機能でもあります。「誤検知」が起きると、何も問題がなくてもエラーページが表示されてしまいます。この機能はオマケくらいに考えましょう。詳しくは以下の関連ページを参照してください。

エックスサーバー

エックスサーバーのWAF機能について

2018.12.27

24時間365日の安心サポート

サポートに関しては、「よくある質問」、「マニュアル」というコンテンツに加えて、「電話サポート」「メール(フォーム)サポート」が利用できます。

電話サポートの受付時間は 平日10:00~18:00、メール(フォーム)サポートの受付時間は 24時間365日 です。メール(フォーム)サポートに関しては 24時間以内に対応してくれます。

プラン変更

上位プラン、下位プランどちらへも変更することができますが、月単位での変更になります。

※ 下位プランへの変更はサーバーの利用期限月のみ可能です。

無料お試し期間

無料お試し期間は、10日間です。

「自分のWebサイトがちゃんと移行できるか?」「どれくらい速いか?」などチェックするには、10日間あれば十分でしょう。

最低利用期間と解約について

最低利用期間は、3ヶ月です。この期間が終了する前に解約しても、一旦支払った料金は戻ってきません。

被災者に対する特別措置

被災した地域のユーザーに対して、サービス利用期間を無償で延長する取り組みを行っています。

あまり昔の情報は調査できませんでしたが、少なくともここ数年間、この姿勢を徹底しているようです。素晴らしい取り組みです。

このページの一番下に実績をまとめた表を作ってあります。

5. 総評

1番下のプランである スタンダードであっても、特に不満な点は見付かりません。こんなサイトをやっているので、レンタルサーバーサービスについてかなりの調査を行っていますが、調べれば調べるほど、他のサービスに勝っていることが分かるだけでした。
「3. プラン比較」の表にある「転送量」を見ると、スタンダードで 70GB/日(→無制限になりました)となっていますが、これに収まる範囲の規模のWebサイトであれば最高クラスのサーバーが月1,000円程で借りられます(上の方でも書きましたが、テキストが主体のサイトなら月間100万PVでも大丈夫でしょう)。

料金

初期費用が 3,000円となっており、他のサービスに比べて高い印象を受けてしまいますが、いつも何かしらキャンペーンをやっているため、初期費用は実質的にはこの半額くらいになります。恐らくキャンペーンを行うことを前提にした料金設定になっているのでしょう。ただキャンペーンの種類はいくつかあるので、自分に合った内容のキャンペーンの時に始めるのがよいです。「初期費用が何割か安くなる」「ドメインが無料になる」といったキャンペーンがあります。また、エックスドメインでドメインを契約するのであれば、そちらの特典も選べます。2つの特典を両方適用することはできませんが、特典の内容を比べて好きな方を選択することができるのです。

※ 2022年8月4日、初期費用は無料になりました!

月当たりの料金も高くありません。提供されている機能や運用の安定感に対して考えるとむしろ安いくらいです。

安心感

月額1,000円クラスの共用サーバーサービスの中で、現在 スタンダードプランは以下のような存在になっています。

  • 同価格帯のサービスの中で、常に最高レベルの高速性が得られる。
  • 同価格帯のサービスの中で、最高レベルの安定稼働が望める。
  • 同価格帯のサービスの中で、常に最新の機能が使える。
  • 同価格帯のサービスの中で、最高レベルのサービスが受けられる。

私もエックスサーバーを契約していますが、安定したWebサイト運営が実現しています。Webサイトを作成してサーバーにアップロードしてしまえば、あとは完全に任せてしまえる安心感です。相当な量のアクセスがくるのでなければ(それはそれで嬉しいことですが)、Webサイトを安定してユーザーに提供し続けられるという自信が持てます。「サーバーが止まったらどうしよう」とか「Webサイトに問題が起きて表示がおかしくなったらどうしよう」などと心配することがないので、気持ち的にかなりラクです。多くの人が勧めているだけのことはあります。

共用サーバーを安定して運営したいと望むユーザーには、コストパフォーマンス的に今のところ一番の選択肢だと思っています。この料金でこれだけ徹底して高レベルなサービスを長年維持されたら、同業他社は困っているのではないでしょうか。それくらいスキのないサービスです。

ディスク容量に問題がなければ、スタンダードプランを選択すればよいでしょう。

6. 「エックスサーバー」の年表

「エックスサーバー」に関するこれまでのプレスリリース等を表にしました。

※ あくまでも調査できた範囲での情報になります。

日付 内容
2022年
2022/08/29 Google PageSpeed Insightsのスコアが最大264%にアップ! SEO(検索エンジン最適化)機能「XPageSpeed」を提供開始
2022/08/23 初心者の方もさらに分かりやすく!「ドメイン設定」機能を強化
2022/08/04 すべてのプランで初期費用を廃止! 国内シェアNo.1の高性能サーバーがいつでもお得に!
2022/07/25 PHP 8.1 導入のお知らせ
2022/06/08 メールボックス容量が最大20,000MB(20GB)まで設定可能に! 設定可能な容量上限を変更
2022/03/15 チャットサポート開始のお知らせ
2022/03/01 転送量の上限が《無制限》に! バックボーン増強による転送量目安数値の変更について
2021年
2021/10/13 万一のときも安心! 「過去14日分」のバックアップデータを無料で取得可能に! 自動バックアップ機能のデータ保持期間を倍増
2021/10/07 CPU・メモリの使用状況がひと目でわかる! 「リソースモニター」機能を追加
2021/10/07 いつでもずっと高速に! 他ユーザの影響を回避できる「CPU・メモリのリソース保証」機能を導入
2021/10/07 従来の3倍以上の性能に! さらなる超速化でサーバー速度は圧倒的No.1へ! 高速環境「KUSANAGI」の技術および最新サーバー機器を導入
2021/09/24 ≪10月4日実施≫プラン名称変更のお知らせ
2021/08/05 有償の『オプション独自SSL』において「企業認証(OV)SSL」および「EV SSL」の提供を開始
2021/08/03 メールボックス容量が最大10,000MB(10GB)まで設定可能に! 設定可能な容量上限を変更
2021/07/30 データベースの目安容量が2倍以上に増加! MySQLデータベースを大幅に強化
2021/07/29 NVMe性能を最大化! I/O性能が最大14倍に! サーバー基盤システム刷新のお知らせ
2021/05/31 プライム・ストラテジー社との技術提携について
2021/05/24 サブドメイン機能の強化について
2021/03/30 全プラン1.5倍! バックボーン増強による転送量目安数値の増量について
2021/02/25 全プラン100GB増量! ディスク容量の増量について
2021/01/29 最大2.5倍! バックボーン増強による転送量目安数値の増量について
2020年
2020/11/12 『ファイルマネージャ』リニューアルのお知らせ
2020/10/18 「Xserverアカウント(リニューアル版)」のご案内
2020/09/24 『自動バックアップ』からのデータ取得・復元が「Web・メール」も「データベース」も完全無料に!「Web・メールデータ」提供価格の無償化のお知らせ
2020/08/12 国内最速をさらに強化!「Xアクセラレータ Ver. 2.2」へのバージョンアップのお知らせ
2020/06/30 ログイン通知の導入のお知らせ
2020/05/20 ご利用可能なデータベース数が無制限に!さらに目安容量が倍増!MySQLデータベース大幅強化のお知らせ
2020/04/08 『自動バックアップ』機能における、「MySQLバックアップデータ」提供価格の完全無償化および「Web・メールデータ」提供価格の改定(値下げ)のお知らせ
2020/04/07 初心者でも簡単!わずか1分の手続きで独自ドメイン&SSL対応のWordPressブログを始められる「WordPressクイックスタート」の提供開始のお知らせ
2020/04/06 PHP 7.4 導入のお知らせ
2020/03/26 『サーバーパネル』ログインフォームの仕様変更のお知らせ(XserverアカウントIDでのログインに対応)
2020/03/18 『自動更新設定』における、「3ヶ月更新」「6ヶ月更新」「12ヶ月更新」「24ヶ月更新」「36ヶ月更新」への対応のお知らせ
2020/03/16 推奨PHPバージョンの変更のお知らせ (→ PHP7.3)
2020/02/27 「国内最速」の高性能レンタルサーバー環境! 高速CPU『AMD EPYC(Rome世代)』&『オールNVMe』を採用! 新規受付サーバーにおけるハードウェア大幅増強のお知らせ
2020/02/19 TLS 1.3 に対応!セキュリティ対策強化のお知らせ – 2020/02/19 | レンタルサーバー【エックスサーバー】
2020/02/19 ネットワークの大幅強化に伴う転送量の目安数値の大幅緩和について
2020/01/08 サーバー移転やWordPressの設置などの面倒な作業をプロにおまかせ! 「設定代行サービス」提供開始のお知らせ
2019年
2019/12/09 『インフォパネル』『サーバーパネル』二段階認証でセキュリティを強化!「二段階認証設定」機能の提供開始のお知らせ
2019/11/21 データセンター内の回線容量が最大10倍に!&DoS/DDoS攻撃への対策を強化!ネットワーク大幅強化のお知らせ
2019/11/07 サーバーパネルからads.txtを簡単に設定できる! 「ads.txt設定」機能提供開始のお知らせ
2019/10/24 PHP 7.3 導入のお知らせ
2019/08/06 他社サーバーからの移転時にSSL証明書を事前発行!「無料独自SSL設定」機能バージョンアップのお知らせ
2019/07/31 大量アクセスへの負荷耐性がさらに向上!「Xアクセラレータ Ver.2.1」へのバージョンアップのお知らせ
2019/07/23 静的コンテンツへのアクセス耐性が2倍に!Webサーバーシステム強化のお知らせ
2019/04/11 お申し込みフォームへのSMS認証・電話認証導入のお知らせ
2019/04/03 「WordPress簡単移行」機能(正式版)の提供開始のお知らせ
2019/02/20 WordPress最大10倍高速化&さらなるアクセス耐性強化!PHP処理能力が大幅にパワーアップした「Xアクセラレータ Ver.2」機能提供のお知らせ
2018年
2018/12/10 『エックスサーバー』他社サーバーから最短5分で簡単移行!SSLにも対応!「WordPress簡単移行」機能(ベータ版)の提供開始のお知らせ
2018/09/11 従来の10倍以上のアクセス処理性能!Webサイトの高速化・同時アクセス数の拡張を実現する「Xアクセラレータ」機能提供開始のお知らせ
2018/09/06 Expiresヘッダで表示速度を向上!「ブラウザキャッシュ設定」機能提供開始のお知らせ
2018/08/23 MySQLのバックアップデータ復元が無料に!「自動バックアップ」機能強化のお知らせ
2018/07/18 Webサイトのセキュリティを強化する「WAF設定」機能提供開始のお知らせ
2018/06/27 『オプション独自SSL』SSL証明書ブランド「CoreSSL」におけるサイトシール対応のお知らせ
2018/06/13 新規受付サーバーにおけるハードウェア増強のお知らせ
2018/05/31 【重要】「ファイルマネージャ」「(旧)WEBメール」「phpMyAdmin」「お客様が運用中のWebサイト」における TLS1.0/1.1 の無効化について
2018/02/09 「PHP 7.2」導入のお知らせ – 2018/02/09 | レンタルサーバー【エックスサーバー】
2017年
2017/11/01 『sv1~sv1999サーバー』ハードウェアの大幅増強および最新サーバー環境への移行に関するご案内 – 2017/11/01 | レンタルサーバー【エックスサーバー】
2017/10/25 ドメイン設定の追加だけで無料独自SSLが利用できる!ドメイン設定機能強化のお知らせ – 2017/10/25 | レンタルサーバー【エックスサーバー】
2017/09/14 「nginx」導入!「HTTP/2」対応!Webサイト表示速度の大幅向上のお知らせ(2017/9/20 AM8:30更新) – 2017/09/14 | レンタルサーバー【エックスサーバー】
2017/08/23 データベース目安容量の倍増のお知らせ – 2017/08/23 | レンタルサーバー【エックスサーバー】
2017/07/11 ディスク読み込み速度が48倍以上!新規受付サーバーへのオールSSD RAID10構成採用のお知らせ – 2017/07/11 | レンタルサーバー【エックスサーバー】
2017/06/22 モリサワのWebフォントが無料で手軽に使える!「Webフォント」機能提供開始のお知らせ – 2017/06/22 | レンタルサーバー【エックスサーバー】
2017/05/12 「PHP 7.1」導入のお知らせ – 2017/05/12 | レンタルサーバー【エックスサーバー】
2017/02/28 WordPressの「REST API」に対する国外IPアドレスからのアクセス可否を変更できる「REST API アクセス制限」機能追加のお知らせ – 2017/02/28 | レンタルサーバー【エックスサーバー】
2016年
2016/11/29 新規受付サーバーにおける搭載メモリの増強のお知らせ – 2016/11/29 | レンタルサーバー【エックスサーバー】
2016/10/17 『インフォパネル』デザインリニューアルのお知らせ – 2016/10/17 | レンタルサーバー【エックスサーバー】
2016/08/16 新規受付サーバーにおけるサーバー基盤システム刷新のお知らせ – 2016/08/16 | レンタルサーバー【エックスサーバー】
2016/06/30 全サーバープランで独自SSLが無料・無制限に利用可能に!「独自SSL」機能の強化のお知らせ – 2016/06/30 | レンタルサーバー【エックスサーバー】
2015年
2015/12/09 全アカウント対応、国内初!PHP5 の2倍以上の実行速度を誇る「PHP7」導入のお知らせ – 2015/12/09 | レンタルサーバー【エックスサーバー】
2015/09/11 独自SSLが年間1,000円からご利用可能に!「SNI SSL(ネームベース)」の導入に伴うSSL価格改定(一部の値下げ)と新ブランド提供のお知らせ – 2015/09/11 | レンタルサーバー【エックスサーバー】
2013年
2013/03/29 各サーバープランにおける転送量の目安数値の変更について – 2013/03/29 | レンタルサーバー【エックスサーバー】
2012年
2012/10/23 サービスがさらにパワーアップ!ディスク容量倍増のお知らせ – 2012/10/23 | レンタルサーバー【エックスサーバー】
2012/10/23 各サーバープランにおける転送量の目安数値の緩和について – 2012/10/23 | レンタルサーバー【エックスサーバー】
2012/05/22 『インフォパネル』デザインリニューアルのお知らせ – 2012/05/22 | レンタルサーバー【エックスサーバー】
2012/08/21 ディスク容量増加のお知らせ – 2012/08/21 | レンタルサーバー【エックスサーバー】
2011年
2011/10/24 CGI/PHPの負荷軽減、高速実行が可能となる「FastCGI」対応および「PHP高速化設定(FastCGI化)」機能追加のお知らせ – 2011/10/24 | レンタルサーバー【エックスサーバー】
2011/05/26 エラーログ保存時間の変更のお知らせ – 2011/05/26 | レンタルサーバー【エックスサーバー】
2011/04/08 MySQL5データベース機能強化(ビュー、ストアドプロシージャ追加)およびMySQL4データベース作成機能終了のお知らせ【4/12修正】 – 2011/04/08 | レンタルサーバー【エックスサーバー】
2010年
2010/12/14 『MySQL5サーバー』における最新サーバー機器へのハードウェア増強のお知らせ – 2010/12/14 | レンタルサーバー【エックスサーバー】
2010/08/27 php.iniの設定が簡単に行える「php.ini設定」機能追加のお知らせ – 2010/08/27 | レンタルサーバー【エックスサーバー】
2010/07/16 PHP5.2、PHP5.3の導入のお知らせ – 2010/07/16 | レンタルサーバー【エックスサーバー】
2010/07/02 サービスが更にパワーアップ!ディスク容量倍増のお知らせ – 2010/07/02 | レンタルサーバー【エックスサーバー】
2007年
2007年10月20日 ログ保持期間の設定機能を追加しました – 2007/10/20 | レンタルサーバー【エックスサーバー】
2007/10/09 レンタルサーバーディスク容量の倍増のお知らせ – 2007/10/09 | レンタルサーバー【エックスサーバー】
2003年
2003/07 サービス開始

被災者に対する特別措置

被災した地域のユーザーに対して、各種支援を行っています。

この情報は、2021年頃から更新していません。
日付 内容
2020年
2020/12/25 令和2年12月の大雪により被災されたお客様への特別措置に関するお知らせ
2020/07/20 令和2年7月の大雨により被災されたお客様への特別措置に関するお知らせ(8/5 更新)
2020/03/12 《新型コロナウイルス感染症の拡大に備える法人様へ》在宅ワーク環境の構築支援を目的とした、法人向けクラウドストレージサービス『エックスドライブ』の無償提供について
2019年
2019/09/19 令和元年台風第15号により被災されたお客様への特別措置に関するお知らせ(2019年9月27日追記)
2019/08/30 令和元年8月の前線に伴う大雨による災害により被災されたお客様への特別措置に関するお知らせ
2018年
2018/09/12

平成30年8月30日からの大雨による災害により被災されたお客様への特別措置に関するお知らせ

平成30年北海道胆振東部地震により被災されたお客様への特別措置に関するお知らせ

2018/07/10 平成30年台風第7号及び前線等に伴う大雨による災害により被災されたお客様への特別措置に関するお知らせ
2018/06/26 平成30年6月大阪府北部を震源とする地震により被災されたお客様への特別措置に関するお知らせ
2018/02/13 平成30年2月4日からの大雪により被災されたお客様への特別措置に関するお知らせ
2017年
2017/10/31 平成29年台風第21号により被災されたお客様への特別措置に関するお知らせ
2017/09/21 平成29年台風第18号により被災されたお客様への特別措置に関するお知らせ
2017/08/01 平成29年7月22日からの大雨により被災されたお客様への特別措置に関するお知らせ
2017/07/07 平成29年7月5日からの大雨により被災されたお客様への特別措置に関するお知らせ
2016年
2016/12/23 平成28年新潟県糸魚川市における大規模火災により被災されたお客様への特別措置に関するお知らせ
2016/10/25 平成28年鳥取県中部地震により被災されたお客様への特別措置に関するお知らせ
2016/09/01 平成28年台風10号により被災されたお客様への特別措置に関するお知らせ
2016/04/28 平成28年(2016年)熊本地震により被災されたお客様への特別措置の追加実施に関するお知らせ
2016/04/15 平成28年(2016年)熊本地震により被災されたお客様への特別措置に関するお知らせ

7. 関連

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2018.04.27
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2018.06.08

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2018.06.20

-共用サーバー

執筆者:fitallright

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